2010.03.22 Monday
公式ホームページへの移行のお知らせ
当ページは お引越しいたします
現在、NPOバラ文化研究所では、
当サイトと公式ホームページの一本化を図っております。
こちらのページでお送りしておりましたバラ園からのお便りやお知らせは、
公式ホームページの中で引き続きお送りいたします。
NPOバラ文化研究所 佐倉草ぶえの丘バラ園
http://albaroses.web.infoseek.co.jp/
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バラ文化研究所 佐倉草ぶえの丘バラ園ホームページ佐倉草ぶえの丘バラ園はNPOバラ文化研究所が多数のボランティアと共に運営しています。原種とオールドローズを中心に800種、1800株のバラが植えられています。
2010.03.22 Monday
公式ホームページへの移行のお知らせ
当ページは お引越しいたします 現在、NPOバラ文化研究所では、 当サイトと公式ホームページの一本化を図っております。 こちらのページでお送りしておりましたバラ園からのお便りやお知らせは、 公式ホームページの中で引き続きお送りいたします。 NPOバラ文化研究所 佐倉草ぶえの丘バラ園 http://albaroses.web.infoseek.co.jp/ 2010.03.15 Monday
春の嵐
朝から強風が吹き荒れています。ずいぶんご無沙汰してしましました。
もう3月も半ば、新年を迎えたと思うまもなく、草ぶえの丘に来ると事務所に閉じ込められる毎日。誘引・剪定の作業にあまり参加することもできないまま3月をむかえてしましました。 3月初めに終了予定だった誘引・剪定の作業がまだ少しのこっていますが5月のバラの季節を迎える準備は進んでいます。今年は天候が不順で汗ばむほど暖かい日があるかと思えば雪や雨で凍える日々が続くという繰り返しでバラも人間も体調を崩しそうですね。 ご無沙汰した時間のトピックスをお送りしますね。 誘引作業に必要な麻ひもが使い易いよう、麻ひもを収納する袋を当研究所の野村和子さんが手づくりしてくださいました。ボランティアとスタッフ用で50個以上です。感謝!!!皆さん大喜び。トールペイントで名前を入れた方もいらっしゃいます。とっても可愛いので写真を撮りました。グリーンが男性用のものです。 ![]() 草ぶえの丘にも雪が数センチ積もりました。野うさぎが住んでいますので足跡が…でもなかなか出会えません。 太田康子さん撮影そうなんです。ボランティアさんは雪のあしたにも足を運んでくださいます。雨の日の作業は新しいバラの名札作りです。板を切ってやすりをかけて、防腐処理をしてテプラを貼ってと2500枚は大変です。 ![]() 今年はプレ・ローズ・フェスティバルが5月29日、30日に開催されます。 イベント(音楽会、講演会その他)や様々なブースが設置されますのでたくさんの皆さまにご参加いただきたいと思います。また詳細はお知らせいたします。 2010年3月13日 よしだ美沙子 ******************************* 国際ヘリテージローズ会議のホームページが立ち上がりました。 英語と日本語のページがあります。ご覧になってください。 国際ヘリテージローズ会議 http://www.heritageroses.jp/conference-sakura2011/ ******************************* 2010.01.31 Sunday
春はもうそこまで
今日は1月31日、草ぶえの丘では少し早い節分祭が行われました。
バラ園での会話は「ああもう2月。誘引が終わっていないのに…」 皆さまにお知らせしたいことがある1月でした。 先日、佐倉市からNPO バラ文化研究所は感謝状をいただきました。 草ぶえの丘の整備工事でバラ園が拡張されました。それに伴い、植栽するバラの苗木を佐倉市に寄贈いたしました。これに関しての感謝状です。 蕨市長からはバラ園の管理について、またボランティアの皆さまに対しても感謝の言葉をいただきました。バラ園にかかわる人の頑張りを認めていただいたことがとてもうれしい一日でした。 ![]() そしてバラ園にとっての画期的な出来事をお伝えいたします。 それは研究所が掲げる佐倉市との協働がみえる形で実現したことです。 これまでも佐倉市の農政課の職員の方がバラ園の拡張工事のために、伐採などの作業に汗を流している姿を目にして参りました。真夏の日中などその姿に感動とそして心配もしてきました。 今回は遅れていたバラ苗の植栽作業のために佐倉市職員有志の皆さん、指定管理者ワイ・エム・メンテナンスの職員の方、そしてボランティアの皆さんが一緒に作業を行いました。 当初2週間の予定で進められましたがなんと10日間で終了いたしました。 この間私が改めて感じたのは「人の力」「道具の力」です。 バラ苗を植えることは初めての方がほとんどでしたが、研究所のスタッフの指導のもとに進められました。進行が早すぎてスタッフは準備に追われる毎日でした。 今回の作業は男性が8割だったでしょうか。植栽だけでなく、苗を植えるコーナーの整地もいたしました。トラクターが入ったので、女性だけだと10日位かかる仕事が3時間で終了しました。 はい。素直に認めます。男性のパワーと仕事に対する姿勢。 ありがとうございました。 春にはサンタマリアの谷、インドの夢のコーナー、そして歴史コーナーにイタリアやインドそして国内のバラの愛好家からいただいた四季咲きのバラが皆さまの目を楽しませてくれるはずです。ただし完成までにはもう少し時間がかかりそうです。 こうして草ぶえの丘バラ園は成長しています。 わたしはいつもこのバラ園を「成長を続けるバラ園」といっていますが、 どこまでどんな成長していくのか、私にもわからない。というところでしょうか。 ![]() 2010年1月31日 よしだ美沙子 2010.01.14 Thursday
草ぶえの丘バラ園講習会
木バラの剪定
木バラもハイブリッド・ティー、フロリバンダ、オールドローズ等 それぞれ剪定の仕方が異なります。一日かけて覚えましょう。 場所 佐倉草ぶえの丘バラ園 開催日 平成22年2月6日、13日、20日 時間 午前10時〜午後3時 * 集合時間 バラ園ショップ前9時50分 * 雨天の場合は中止いたします。 参加費 1人1回 1,000円 当日徴収(入園料400円は別途お支払い下さい) 募集人数 30名(各日30名を超えた場合はご連絡いたします。) 参加申込 ハガキまたはFaxでお申し込み下さい 希望日、氏名、住所、電話・FAX番号をお知らせ下さい 草ぶえの丘バラ園管理室 FAX 043-486-9356 住所 285-0003 佐倉市飯野820 草ぶえの丘内 NPO バラ文化研究所 当日の持ち物と注意事項 剪定バサミ 皮手袋 昼食 防寒にご注意ください 帽子もコートもとげが刺さっても切れない材質のものがお勧めです |